肌をキレイに見せるためのメイク術

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肌をキレイに見せるためのメイク術

ほとんどの女性がと言っていいほど何らかのコンプレックスがあります。
すっぴんに自信がある人でも、より自分の魅力を惹き出そうとしています。

 

今日は肌をキレイに見せるためのメイク術について話しましょう。

 

美肌に見えるメイクをする前に、やはり洗顔後の保湿は充分に行いましょう。
お肌が整うと、その後のメイクもちも良くなります。
そしてファンデーションは厚く塗りしないよう注意します。
隠したい場所は、コンシーラーを使います。
毛穴もそっと埋める感じで押さえていきます。

 

また、朝、せっかく完璧にメイクしたのに、時間が経つと崩れてしまって大変!
という経験をされている人は多いと思います。
メイクを崩れにくくするコスメもたくさん販売されていますね。
でもそんなコスメを増やさなくても、簡単にメイクの崩れを防ぐ方法があります。
それはベースメイク後のちょっとした裏技です。

 

ベースメイクをしたら、化粧水(水でも可)を霧吹きでティッシュに吹き付けます。
それで顔全体を優しく抑えます。
メイクが崩れにくいだけでなく、ナチュラルメイクに見えます。

 

コンシーラーを使う時にもコツがあります。
コンシーラーを肌に乗せたらしばらく待ちます。
およそ20秒くらい経ってから馴染ませると自然に見えます。

 

そして、お化粧直しの際はティッシュを使います。
多くの油取り紙が市販されていますが、お肌に必要な油分まで取ってしまうようです。
ティッシュで軽く押さえるくらいがちょうどいいようですよ。

 

ファンデーションも、季節によって使い分けをした方がいいでしょう。
ただ、肌質によってはリキッドは肌が息苦しく感じる人も多いです。
逆に乾燥肌の方がパウダーを使うと粉っぽくなったりもします。

 

美肌に見せるには、自分の肌質を知ること、メイク前の保湿が大きなカギになります。